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ゼロエネルギー住宅

ゼロエネルギー住宅とは

ゼロエネルギー住宅と聞いて ???
そもそもゼロエネルギー住宅とは、どのような家なのでしょうか。
簡単に言ってしまうと、以下のふたつにつきます。

1)については、家の性能を上げ、とにかく家で使うエネルギーを、とことんまで減らすことです。例えば以下のような物を省エネルギー対策品とすることです。

・家自体の性能を上げる(超高気密・高断熱)
・サッシ   ・給湯器 ・エアコン     ・照明器具
・電子レンジ ・洗濯機 ・トイレ(節水式) ・節水カラン(蛇口)

2)については、一般的なものとしては、太陽光発電システムの設置となります。要するに、家で使うエネルギーを極力おさえ、今度はそのエネルギー分を家で作り出し、家で消費するエネルギーと作り出すエネルギーとが、プラスマイナス0とすることです。


ゼロエネルギー住宅のメリット

太陽光発電システムの設置等をはじめ、家を建てるときの最初のコストは上がります。しかし、住み方にもよりますが、概ね25年から30年で元が取れる計算となります。当然、新築住宅は35年以上にわたり、住み続けるので長い目で見ればお得なのです。しかも、今なら国から補助金として、165万円をもらえ、減税措置もあります。

住宅の性能も上がり、体にも金銭的にも優しい住宅です。それでいて、地球にも優しい家なんて素敵だと思いませんか。


住宅の性能(ゼロエネ工法)

基本的に弊社の自然素材の家は既に高気密・高断熱・高耐震構造とな住宅となっております。
弊社のゼロエネ工法は、それにまた輪をかけて、高気密・高断熱・高耐震構造となっております。
特徴を簡単に言いますと、超が付くほどの高気密・高断熱・高耐震構造の住宅ということです。

家の中の温度差がない

徹底した高気密・高断熱住宅に加え、ロスナイ循環換気システムによって、家中の温度差がほとんどありません。ロスナイとは熱交換器と言って、家の中の空気と外気が入れ替わるときに、熱交換する換気システムです。要するに、外気をそのまま取り入れるのではなくて、部屋の温度に近づけて取り入れる換気システムのことを言います。
また、ロスナイ循環換気システムで、家の中はいつもきれいな空気で、健康で快適な空間を作り出します。

高耐震構造

構造は外壁面の全面に構造用面材(OSB)を張ることによって高耐震性を実現じています。その面材は特殊に作られていて、国土交通大臣認定の木造最高壁倍率5倍パネルとし、そのパネルには既に断熱材が張られているので、高気密・高断熱を実現する高性能パネルとなっております。

結露対策

ロスナイ循環換気システムによって、1日の温度差が少ないため、ほとんど結露はしません。(住み方によっては結露する場合もあります)
そして、本当に結露の対策として一番気をつけるべき点は、目視できない壁体内の結露です。壁体内結露によって柱や梁といった構造部分が腐ってしまうと大変です。弊社のゼロエネ工法は、気密性を高め、壁の中に部屋の空気を入れません。そして、外壁側は通気層をつくっており、簡単にいうと換気している状態となります。


騒音対策

弊社のゼロエネ工法は外壁面全面に張りつめられた断熱材(発砲ポリウレタン)と断熱パッキンとシールによって、高気密施工されているため、外部の騒音などに悩まされる心配ありません。

自由設計

システム化できるところはシステム化し、完璧な住宅を造るのが弊社のゼロエネ工法です。となると、ハウスメーカーのように間取りは最初からプランがあるかどうかが、心配ですよね。
でもご安心ください。弊社のゼロエネ工法は、完全自由設計です。お客様と御打ち合わせを行い、お好みのプランを作り上げることが可能なのです。

エコロジー(地球に優しい)

住宅で必要なエネルギーを自給自足することで、地球にとても優しいエコロジーな家です。金銭的にも地球にも優しい、徹底された省エネルギー住宅なのです。


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