太田建設HOME太田建設の家づくり基本仕様いろんな家施工実績相談室不動産情報スタッフブログ
太田建設スタッフブログ
RSS 2.0 for this Blog
RSS 2.0 for Comments
太田佳広のブログ

手造り本棚作成中(その2)

投稿者: 宮下  コメント (2)

ブログの続きです。時間を少し遡って・・・

昨日の夕方、別件で打合せ中に大工さんより電話がありました。打合せ中だったので1回目は電話に出ず、後で電話しようかと思ったところ、もう一度コールしたので「急ぎかな?」と思い電話に出ました。『本棚が大きくて設置場所まで持っていけない。人数が必要なので明日朝一に現場に来てほしい』と話がありました。「?」と思いつつも了解しました。

翌日朝・・・。

現場に行くとすでに3人で運び方を打合せしていました。

事情を聴いたところ、本棚の高さを床下から目いっぱい大きくしたので化粧梁にわずかながら干渉してしまうのです。大きさがW1,250、H2,400、D475あります。4.5畳の室では組み立てが困難なので2階のホールで作成してもらうようにお願いしたのですが・・・。

そうは言っても運ばなければ行けないので・・・。

運びだそうとしたもののルートは一つしかなく、

ホール→ベランダ→4.5畳→廊下向かいの4.5畳→ここで反転して立てる→廊下へ設置

壁の下地も組んであるので通路はドア幅分しか無く、本当に苦労しました。何せベランダはサッシが少し上がっているし手摺壁もあり上は屋根がある。余裕が5cm足らず!

サッシ、木枠、ベランダの防水、軒天、瓦に注意し声を掛け合い頑張って運ぶ。4人の中では一番非力な私は限界寸前です。重くて。

それでも大工さんがしっかりとルート確認してくれていたので苦労しながらも何処もキズをつけること無く所定の場所へ。



設置出来ました!!

写真の左にホールがあり、そこから時計回りのルートでここまで運んで来ました。

棚柱と可動棚は後で付けます。(棚柱に塗装がつかないようにと、棚受金物を引っ掛ける穴からゴミなどが隙間に入らないように)

もし運搬が不可能だったら、一度バラすか高さを小さくする方法しかない。綺麗に出来たものに修正を加えるのは悲しいので本当に良かったです。

始め現場で状況を知った時、私は焦ってましたが大工さんは意外と冷静。実は計算済みだったのかもしれないですね。真相は聞いてないですが。

なんでも大きければいいってもんじゃないです。廻りをよく見て判断するように。

反省です。

-

宮下
 
カテゴリ: 南欧風の家 高森 Y様邸
-

コメントを見る (2)

うわ~!!きれい、すごいです。
ここの本棚素敵だったらいいなと思っていたんです。

それにしても、間取りを知っている私たちでも
本棚運びのルートを想像しようと思ってもできない…。

皆さんに感謝です!

Yです (2011年2月2日)

Yです様。いつもコメントありがとうございます。
運んだルートをうまく説明できませんでしたね。
次回の打合せで宜しければ詳しくお話しさせてください。

出来る限り大きいものをと思いサイズを決めましたが・・・
ちょっと欲張り過ぎました。
何事においても少しばかりのゆとりが必要です。

現場は外壁工事も入っていますのでブログにまた紹介したいと思います。

宮下 (2011年2月3日)

コメントを投稿する

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをGoogle bookmarkに追加このエントリをiza bookmarkに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加
太田建設HOMEへページの先頭へ